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滋賀県観光情報

湖国三大祭 350年の歴史 大津祭 ~湖都大津の秋を彩る絢爛豪華なお祭り~

大津祭は湖国三大祭のひとつ、滋賀県無形民俗文化財に指定されています。
京都祇園祭の風情を色濃く継承した祭礼で、現在13基ある曳山はいずれも江戸時代に制作されたもので、各曳山にはからくり人形が乗っているのが特徴です。
中規模のお祭りであるため撮影し易く、カメラ好きの方にもおすすめです。

【大津祭について】
大津祭は湖国三大祭のひとつ、滋賀県無形民俗文化財に指定されています。
京都祇園祭の風情を色濃く継承した祭礼で、現在13基ある曳山はいずれも江戸時代に制作されたもので、各曳山にはからくり人形が乗っているのが特徴です。
曳山は普段は解体され各町の藏に保管されています。祭の1週間前各町で組み立てられ、その姿を現します。そして、本祭の翌日に解体されてしまいます。

【大津祭曳山展示館】
大津祭の原寸大曳山模型を展示しており、1年中大津祭を楽しむ事ができます。宵宮に始まり本祭の絢爛豪華な曳山の巡行で最高潮を迎える様子を、マルチスライドなどで鑑賞できます。全13基の曳山に仕掛けられたからくり人形の紹介も映像で楽しめます。

【近辺の紅葉スポット】
三井寺(園城寺)
西国第十四番札所観音堂へと続く参道にモミジが立ち並んでいます。モミジのトンネルを抜けて観音堂へ上り、琵琶湖一望の景色を堪能することができます。
近江神宮
広い神宮の境内と、神苑のすぐ南側を流れる柳川沿いが隠れた紅葉スポット。
特に柳川沿いはあたり一面が真っ赤になるほどの色づきが楽しめます。 椎や樫などの深い緑が覆う神宮の森の中に点在する赤く色づいたカエデが印象的です。
皇子が丘公園
室内プールやテニスコート、運動広場などのスポーツ施設の他に、交通公園や野外劇場、日本庭園なども備えられた広大な公園で、琵琶湖の眺望にも恵まれています。
名だたる観光名所ではありませんが、雑踏を気にせずに、もちろん子ども連れで紅葉を楽しみたい方には特にオススメです。


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