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観光案内

滋賀県内の年間観光行事

1月
近江神宮かるた祭(近江神宮/1月上旬日曜日)
競技かるた名人位・クイン位決定戦(初日開催)。翌日には奉行・取姫・読師らが王朝装束で古式ゆかしい「かるた開きの儀」を執り行い、その後「第62回高松宮記念杯・近江神宮全国歌かるた大会」が開催されます。【当ホテルより徒歩約20分】
2月
節分祭(日吉大社西本宮 /2月3日)
玉串拝礼後、表鬼門と裏鬼門に向けて破魔矢を射る「放射の儀」、その後、裃姿の厄年・年男・年女の奉仕者が崇敬者、協賛社などから奉納のあった景品引換券入りの福豆を撒く「福豆まきの儀」があります。【当ホテルより京阪石山坂本線利用で約25分】
3月
びわ湖開き(大津港 /3月第2土曜日)
琵琶湖、滋賀の観光シーズンの開幕を告げる井イベント。琵琶湖湖上の安全や環境保全をPRすることを目的に開かれ、観光シーズンの幕開けを告げるくす玉割りや、船上からの巨大な黄金の鍵の投下、また大津港を出発し琵琶湖を遊覧する観光船「ミシガン」などによる湖上パレードが行われます。【当ホテルより京阪石山坂本線利用で約15分】
びわ湖毎日マラソン大会(大津市皇子山陸上競技場(発着) /3月第1日曜日)
「日本最古のマラソン大会」ともいわれる日本陸上競技連盟が主催する男子マラソン大会。大津市皇子山陸上競技場を発着点とする42.195kmで争います。【当ホテルより徒歩約10分】
4月
近江神宮例祭(近江神宮)
667年に奈良の飛鳥宮より、近江大津宮に都が遷された日を記念する祭。大化の改新で活躍した中大兄皇子は大津京で即位した後の天智天皇。天智天皇は近江令を制定し、律令国家の基礎を形成しました。【当ホテルより徒歩約20分】
日吉大社山王祭(日吉大社)
延歴10年(791)、桓武天皇が日吉社に2基の神輿をご寄進されて以来1200年以上の歴史を有する山王祭。
西本宮 大己貴神・東本宮 大山咋神のご鎮座の由来をたどりながら、天下泰平・五穀豊穣をお祈りします。祭礼中、山王七社の7基の神輿(1基1500kg)が登場し、桜満開の中、湖国三大祭にふさわしい勇壮な神事が行われます。 【当ホテルより京阪石山坂本線利用で約25分】
5月
三井寺千団子祭(三井寺)
千の団子は千人の子の供養、柘榴は鬼子母神の供養として供えられます。この日、境内は植木・苗市で賑わいます。また、社前の放生池では亀の放生が行われ、子供の安産育成を祈願します。【当ホテルより京阪石山坂本線利用で約15分】
6月
献茶祭(近江神宮)
茶の栽培が滋賀県で最初に始まったという説や、喫茶が初めて行われたという説などから、裏千家の家元が点てたお茶が奉られます。翌日の6月10日「時の記念日」に行われる漏刻祭の奉納行事の一環として御創建当初より裏千家家元による献茶が行われます。【当ホテルより徒歩約20分】
漏刻祭(近江神宮)
水時計(漏刻)で日本で初めて時を知らせた天智天皇の偉業を偲び、時計業界の発展を祈願します。王朝装束を着た時計業界関係者と采女が、時計新製品を献納、舞楽奉納します。 【当ホテルより徒歩約20分】
献菓献煎茶祭(近江神宮)
天智天皇の狩りの折に地元民より不老長寿の仙菓「むべ」の実を奉られた故事、「むべ」の実から和菓子を作った故事により、全国菓子業者より菓子を奉納し小川流の煎茶を奉ります。【当ホテルより徒歩約20分】
7月
燃水祭(近江神宮)
日本書紀に記載される「燃ゆる水」にちなむ祭り。「燃ゆる水」とは石油のこと。新潟県胎内市黒川で7月2日に採油し、神事を行ったものを献上します。女人舞楽原笙会の舞楽奉納あり。【当ホテルより徒歩約20分】
唐崎神社みたらし祭(日吉大社)
2日間にわたって行われる「みたらし祭」では、知らないうちに背おってしまった罪やけがれを祓い、健やかな心身で暑い夏、これからの暮らしを穏やかにお過ごし頂けるようにお参りください。【当ホテルより京阪石山坂本線利用で約25分】
8月
びわ湖大花火大会
(大津港周辺/8月8日(8月8日が土曜日もしくは日曜日に当たる場合は、直前の金曜日に開催))
滋賀県最大規模の大花火大会。滋賀県内の様々な花や山などをイメージした花火と琵琶湖で打ち上げられるスターマインなどが魅力の花火大会。【当ホテルより京阪石山坂本線利用で約15分】
9月
イナズマロックフェス(草津市烏丸半島/19日前後の土日)
T.M.Revolutionこと西川貴教氏が主催する野外フェスティバル。滋賀県出身の西川氏が琵琶湖の環境保全と地域振興を掲げ、滋賀県・草津市行政と立ち上げた地域密着型の滋賀県最大規模の野外ロックフェス。【当ホテルより車で約35分】
10月
大津祭(JR大津駅前一帯)
湖国三大祭の一つで毎年10月に行われる大津祭は、大津市京町三丁目の天孫(てんそん)神社の祭礼で約350年前の歴史があります。豪華絢爛に彩られた13基の曳山と精巧なからくりが見る人々を魅了してやみません。
本祭(10月第2日曜日)の前日の宵宮には、「コンコンチキチン」の祭囃子を聞きながら無数の提灯に包まれた曳山をながめることができ、本祭とは一味違った、雅な風情を楽しむことができます。 翌日の本祭にはゴブラン織や装飾金具に彩られた13基の曳山が旧市街地を一日かけて巡行します。祭り見物の人々で埋め尽くされた辻々では厄除けの粽が曳山の上から投げられます。【当ホテルより京阪石山坂本線利用で約20分】
11月
流鏑馬(近江神宮/11月3日)
近江神宮の御祭神の御在世の往時、折にふれて蒲生野に御狩りなさった故事を偲び、11月7日の御鎮座記念祭の奉納行事の意味をこめて、武田流鎌倉派の流鏑馬神事が行われます。平成2年庚午の年、御鎮座50年祭と平成御大典の奉祝行事として初めて奉納され、その後毎年11月3日恒例の行事となりました。12時30分~14時開催。【当ホテルより徒歩約15分】
日吉大社もみじ祭(日吉大社)
日吉大社は滋賀県屈指の紅葉名所として知られており、境内には3000本のもみじやカエデの木があり、一斉に紅葉する様子はまさに「錦秋」の言葉がふさわしい華やかな秋を彩ります。
期間中には様々な神事や行事が行われ、中旬頃から月末にかけてはライトアップも行われます。【当ホテルより京阪石山坂本線利用で約25分】
御鎮座記念祭(近江神宮)
古都大津京跡に創建された近江神宮の御鎮座記念日の記念祭。創建は皇紀2600年に当る昭和15年11月7日。天智天皇の往時の故事に因んで、近江八幡の大嶋奥津島神社宮司より「むべ」が献納され、続いて創美流華道家元による献華式、清和四條流家元による包丁式が行われます。11~12時開催。【当ホテルより徒歩約15分】

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